顔の形に合う手術方法

女性

骨を削る手術も選べる

多くの脂肪が顔に付いているわけでもないのに、顔が大きく見えてしまっているのなら、顔の筋肉や骨格に変化を与えてみる事を推奨します。自力では顔をスリムにできない事に頭を抱えている人のために、美容整形クリニックでは複数の施術を用意しており、好みに合ったものを選ぶ事が可能です。近年注目されているのがボトックス注射という施術で、ボツリヌス毒素製剤を筋肉に注射する事で、顔のエラなどの筋肉を縮小する事ができます。特定の筋肉だけを自力で痩せさせるのは難しいもので、アゴの筋肉まで痩せてしまって、食べ物を噛む力が弱ってしまう事も珍しくありません。ボトックス注射であれば、特定の筋肉だけを縮小できますから、アゴの筋力自体に悪影響は及びにくいからこそ、安心して手術を受けられます。顔の骨の大きさが問題になっているのであれば、骨の一部を切除する手術や、部分的に骨を削っていく手術を選んでください。広範囲の皮膚を切開するわけではないので、大きな傷跡が残りにくいのが、美容整形クリニックで小顔整形を受けやすい理由です。小顔整形にかかる費用はクリニックによって違いますから、自分の予算に合うクリニックを絞り込んで、その中から実績が豊富な場所で手術を受ける事を推奨します。ダイエット中に顔をスリムに見せたくて、小顔整形の手術を受けたのであれば、美容整形クリニックの医師の指示通りに過ごしてください。顔のエラの骨を削り取ったけれど、まだまだ顔全体をスリムにしたいと感じて、傷が完治する前にサウナに足を運んでしまうのは危険です。サウナで傷口が温められてしまう事によって、傷口が開いて血が出てくる可能性もありますから、安静に過ごす事を心がけてください。ボトックス注射を受ける事でエラの筋肉を縮小した後に、サウナなどで顔のエラを温めすぎてしまうと、ボトックス注射の成分が分解されてしまう危険性もあります。美容成分が詰まったパックなどを、手術を終えた後に使いたくなった際にも、医師に相談しておく事をおすすめします。パックに含まれている成分によっては、傷口に刺激を与えてしまったり、傷の治りを遅らせたりしてしまう可能性もあるためです。もう出血はしていないので傷口は治ったはずだと考えずに、傷口が完全に塞がったか医師に判断してもらう事が重要です。美容整形クリニックに相談をすれば、施術後のメイクのやり方などもアドバイスしてもらえますから、相談さえしておけば施術後の過ごし方に困る心配はありません。もし小顔整形の手術をした部分から血が出てきたのであれば、その度に医師に相談する事も可能です。